2014年5月5日月曜日

23WSJ参加申込について

 先日16NJ派遣広島2隊の感想文集をようやく配布できました。
 昨年の暑い夏から随分間が空いてしまいましたが、覚えも忘れもサイクルの早い若者にとって、あの夏の日々を思い起こす良い機会になってくれればと思います。

さて、来年の夏にはきらら浜で第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)が開催されます。
募集要項は大会公式HPにも既に公開されています。
http://www.scout.or.jp/event/23WSJ/index.html

 6月末日までに日本連盟へ申込がされたものは第一次募集扱いとなり、参加費の割引がほんの少しあるようです。
現時点で参加の意思のある方はまずはそれに間に合うように広島県連盟へ届け出るべきです。
参加しようと思うスカウト及び保護者の皆様は募集要項を読んでよく検討してみて下さい。

 重要なのは応募資格を満たすかどうかです。

① 1997年(平成9年)7月27日から2001年(平成13年)7月28日までに生まれた者を原則とする

② 2015年(平成27年)の23WSJ参加時点において、ボーイスカウトは1級以上、
 ベンチャースカウトはベンチャー章(またはボーイ時に1級)以上を取得する者(取得の証明は所属県連盟で行う)

③ 心身ともに健康で、長期野営に耐える体力があり、かつ日本派遣団員としての行動がとれる者

(日本連盟「第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)日本派遣団参加者募集要項」より抜粋)


・・・一級章になっていないスカウトはこれがひとつの目標になりましたね。

大会参加費10万円の他、諸々の費用がかかり、総じて高額となりますので、参加にはスカウト本人の強い意志と原隊活動における計画的な進級が必要となり、ご家族の多大なるご支援が必須となります。

日本で世界ジャンボリーが開催されるのは貴重な事です。
広島県連盟で続々と参加者枠が埋まってきているようですので、是非この際にご検討下さい。




2014年4月7日月曜日

お花見&花まつり

 4月6日は本通りの花まつりパレードに参加すべく、朝日曜礼拝をしてからお昼前に街に繰り出しました。
 団本部での日曜礼拝の直後、突然の強風と豪雨に見舞われて開催が危ぶまれましたが、ご覧の晴れ模様。
 遊覧船乗り場の近くのベンチで昼食。
遊覧船乗り場の近くのベンチで昼食。
 その後、本通りの集合地点へ急ぎます。
依然として春風は吹きすさびましたが無事パレードに参加できました。
 おなじみのバルーン白象も、傾きながらコースをまわります。
前後にぱらついた雨もアーケードでは気にならず、街の人々に楽隊の音楽とお祭り気分をお届け出来たかと思います。
今年はみうらじゅん氏のファンキーな絵柄の幟で釈迦牟尼仏の誕生時の伝説を視覚的にアピールしています。

  現在のネパールとインドの国境付近にかつて2500年以上前にシュッドオーダナ王の治めるサーキャ族の国がありました。その王子であるガウタマシッダールタの生誕については多くの伝説が語り継がれています。
 母親のマーヤーが、白象が胎内に入る夢を見た時に懐胎したことから、誕生仏は必ずと言っていいほど白象とセットになっています。
 マーヤーは出産のため、母国へ里帰りする道すがらルンビニーという花園で産気づき休憩をします。そしてそこで仏陀は生まれるのです。また、仏は母の右脇から産まれたと語られていますが、これはインド古来の言い回しでクシャトリヤ階級(王侯武士)の生まれであることを表しています。
 そして、仏陀が生まれたことが天に知られると龍神が花びらを宙に散らし、甘露(不死の水)の雨を降らせ、大地を振動させたといいます。
 仏は赤子ながら立ち上がり七歩歩んで右手で天を、左手で地を指差し、あの有名な「天上天下唯我独尊」と宣言したのです。
 これは、インド思想の根底である六道輪廻による世界観・死生観を超越し、本当に1人の人間として臨場感を持って生きる感覚を持つことを示されたということです。
 もちろん、これらの伝説的な形容は、すべて、仏陀がいかに生きたかを語るべく、のちの人が仏陀生誕のエピソードをはなやかに彩ったものでしょう。

 でも、その仏陀の80年の生涯を象徴化したエピソードは仏教入門のきっかけとして親しみやすく今日にも花まつりのお祝いとして続いています。
最後はみんな灌仏(誕生仏に甘茶を注ぐ礼拝作法)をして帰りました。

 隊長はちょうど今風邪をひいてしまっていて、ひどい声を出して情けない思いをしていました。
でもなんとか今年も参加出来て、今一度、子どもたちと過ごせる花まつりの良さを一層深く感じられた気がします。

 さていよいよ、来週はオーバーナイトハイクです。
みんな防寒着をしっかり準備して靴の中敷、靴下選びには気をつけてね!

2014年2月2日日曜日

団合同スキー

今日は安佐6団とガールスカウト広島21団と合同で、毎年恒例のスキーへ行ってきました。
ここ数年はホワイトバレー松原が続いておりましたが、今年は191やわたハイランドです。

団本部は曇天でしたが、県北は天候に恵まれ、終始良好なゲレンデを滑走できました。

午前は初級で慣らし、午後は中級上級に行けるところまでトライ。

バディを組んでいたのですが、隊のレベルが底上げされたことで、ボーイ隊での縦列滑走が実現しました。
来年は技能章狙えるかな?


みんな汗だくになりましたが、やっぱりスキー後のカップラーメンは美味しいですね。


次回は日曜礼拝と班会議。
今度こそ班キャンプを確定してもらうぞ。
それと、現在、班長の菊章申請書類を作成中なのですが、班キャンプとは別に班長格だけのちゃんとした野営もしてもらいたい…


2014年1月20日月曜日

スケート

遅ればせながら、あけましておめでとう御座います。

 年末年始の多忙にかまけて投稿がおろそかになっておりました。

2014年もボーイスカウト活動を盛り上げていきましょう!



 さて、本日の隊集会では広島ビッグウェーブにスケートに行って参りました。

 今回のスケートはスカウトからのリクエストでした。
 ボーイ隊の歴史上、スケートは10年以上ぶりで隊長も上手く滑れるか心配でしたが、意外と憶えているもので割とすんなりいきました。
(ウィンタースポーツはターゲットバッジになく、ボーイ課程では必須ではありません。技能章にはスケートがあります。)
未経験のスカウトが半分くらいでしたが、さすがに子どもは飲み込みが早く、帰る頃には殆どのものがすいすい滑っておりました。

 また、経験者が未経験者を自発的にリードする姿も見られ、何事も実践する中で異年齢の交流と自主教育がなされるところに早速、パトロール(班)の良さを垣間見れて隊長は嬉しかったです。

さて、次回はもう2月2日、団スキーです。

2013年12月13日金曜日

日曜礼拝(成道会)&班会議


 先般12月8日の日曜礼拝は成道会として行いました。12月8日にお釈迦様が悟りを開かれたという伝説にちなんでこの日におつとめをします。(歴史的にこの日付が正しいかどうかはわかりません)
 おつとめのあとボーイ隊はアニメーションビデオでお釈迦様の一生を学習しました。みんなインド文化が新鮮だったようです。

 今年の12月の活動テーマは「比較宗教学」にしています。
 例年、仏教章の研修をメインにして、夜警やもちつきなど様々な行事のオンパレードです。年末年始は日本古来の行事が多くあり、宗教的伝統のあるものもあります。
 子どもたちはもっぱら年末はクリスマスを祝う事が楽しみなようですが、クリスマスとは何でしょうか?
 簡単に言えばキリスト教の預言者イエス・キリストの生誕を祝う西欧の宗教行事です。日本では宗教行事としての側面は薄くなってしまいましたが年末商戦と天皇誕生日との影響で子どもの楽しめる家庭のお祭りごととして全国的に普及が進んでいます。
 しかし、本願寺派スカウトの我が6団では12月は仏教について勉強を進めます。
また、新人スカウトには初級章を年内に取得してもらいたいものです。

 以上の事を踏まえ、さしあたってキャンプをしようということで、班会議でアイディアをぶつけあいました。
さてどうなるかな。

2013年11月24日日曜日

権現山ミニ登山

 今日は日曜礼拝の後、権現山にのぼりました。天候にも恵まれ、秋のさわやかな気候のもと、汗もかかずに整備された道をのぼりするすると、ふもとから50分ほどで写真撮影地点まで来れました。
ここから山道を通って権現垰を抜ければ山本方面ですが、時間の都合上、途中で折り返しました。
 みんな進級に意欲的に取り組むようになってきて下山後も隊長はひっぱりだこでした。(笑)
 次の活動は12月8日の日曜礼拝です。

2013年11月15日金曜日

持ち主判明

先日の落し物の携帯は持ち主が名乗り出ましたので解決です。
お子さんの小物はストラップ付けるのが良いですよ(^^)
道路際で車に引っかかっても、切れてしまう仕掛けのものが安全です。

さて、ふるさとまつりが明日より開催ですが、ボーイ隊は地区ラリーに参加します。

隊長もチェックポイントでの課題を準備中です。