2014年8月6日水曜日

安佐地区グリーンキャンプ


9月からボーイでは新年度となるわけですが、年度替りといえば班長の日がすぐにあります。
今年は宮島開催ということで、安佐地区ボーイ隊ではグリーンキャンプを併催しようと企図しています。➡安佐地区の大半の中学校で体育祭が開催されるため、10月11〜13日に開催延期となりました。


宮島の裏側にある包みが浦キャンプ場にて、班長の日を中日にはさんだ、9月13〜15の二泊三日を予定しています。


とても設備の良いところです。
来週11日の安佐地区ラウンドテーブルにて詳細が協議されます。




平和記念式典奉仕


朝6時集合!
40年ぶりの雨だそうです。


花を配ります。


黙祷


最後はみんなで平和の輪!




2014年7月30日水曜日

隊キャンプ1日目

隊キャンプ1日目。
天候に恵まれました。


程よい曇り、適度な湿度。

午前中は設営。


午後は三段峡散策。



予定では二段の滝を見るようにしていたのですが、今日はあいにく水量増加で渡し舟が出ていない。
なんとこの滝は渡し舟がないと角度的にまったく見れないのです!


仕方なく船着場で石を飛ばして向こう岸まで跳ねさせて遊びました。

でも、木陰道で渓流沿いなのでかなり涼めました。半袖だと寒いくらい。
歩くから汗はかくけど、涼しい。変な気分。

 帰ってから夕食はカレーです。


 食べ比べてみると、両班良く出来ました!さすがキャンプ料理の定番。みんな作り慣れて来たね。



2014年7月8日火曜日

23WSJについて

 さて、猛烈な勢力に発達しつつある台風が北上しつつあり、広島でも戦々恐々としつつあります。市内では膝まで浸水した道路もあるとか。

 ちょうど今は降っていませんが、明日からも10日にかけて雨が続くでしょう。
草刈りが先に終わってて本当に良かった。

 草刈りの時に教えて頂きましたが、23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)について2点朗報がありました。

  • 広島県連からの参加スカウトは費用が総額で15万円程度になりそうだということ。
  • 参加年齢の下限が規制緩和され、「参加時点で中学2年生」になったこと
広島県は開催地の山口県に隣接しており、輸送コスト等の削減で参加費が軽減されたのでしょうか。嬉しいですね。
 また、

1997年(平成9年)7月27日から2001年(平成13年)7月28日までに生まれた者を原則とする


という応募資格をクリアできないスカウトがいる我が隊にとっては、参加時点で中学2年生であればよいということで応募できるようになります。

 第1次の日本連盟への申込は終わってしまいましたが、次の日曜礼拝のときにあらためて資料を配りましょう。

2014年7月5日土曜日

ミニ舎営

 今日は土曜の夕方からという珍しい日程で班会議をしてみました。
 翌朝には団全体で野営場の草刈りを行うので泊まりのものもいます。
皆クラブなどで疲れていたのか精神不安定な様子で議事進行に苦戦しましたがカートンドッグ作りで意外と盛り上がりました。
 調理器具を使わずに手軽に加熱調理する好例です。



 午後9時終了予定のはずが、土壇場で真面目に会議が進み、夏のキャンプの日程は大方決まりました。

  9時半すぎにいったん打ち切り終了させましたが、スカウトたちのやる気にはやはり波があるようです。(^_^;)

  さて炊具と工具の確認は出来てませんが…
個人用ベッドとイスくらいは明日また確認しよう。


2014年5月5日月曜日

23WSJ参加申込について

 先日16NJ派遣広島2隊の感想文集をようやく配布できました。
 昨年の暑い夏から随分間が空いてしまいましたが、覚えも忘れもサイクルの早い若者にとって、あの夏の日々を思い起こす良い機会になってくれればと思います。

さて、来年の夏にはきらら浜で第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)が開催されます。
募集要項は大会公式HPにも既に公開されています。
http://www.scout.or.jp/event/23WSJ/index.html

 6月末日までに日本連盟へ申込がされたものは第一次募集扱いとなり、参加費の割引がほんの少しあるようです。
現時点で参加の意思のある方はまずはそれに間に合うように広島県連盟へ届け出るべきです。
参加しようと思うスカウト及び保護者の皆様は募集要項を読んでよく検討してみて下さい。

 重要なのは応募資格を満たすかどうかです。

① 1997年(平成9年)7月27日から2001年(平成13年)7月28日までに生まれた者を原則とする

② 2015年(平成27年)の23WSJ参加時点において、ボーイスカウトは1級以上、
 ベンチャースカウトはベンチャー章(またはボーイ時に1級)以上を取得する者(取得の証明は所属県連盟で行う)

③ 心身ともに健康で、長期野営に耐える体力があり、かつ日本派遣団員としての行動がとれる者

(日本連盟「第23回世界スカウトジャンボリー(23WSJ)日本派遣団参加者募集要項より抜粋)


・・・一級章になっていないスカウトはこれがひとつの目標になりましたね。

大会参加費10万円の他、諸々の費用がかかり、総じて高額となりますので、参加にはスカウト本人の強い意志と原隊活動における計画的な進級が必要となり、ご家族の多大なるご支援が必須となります。

日本で世界ジャンボリーが開催されるのは貴重な事です。
広島県連盟で続々と参加者枠が埋まってきているようですので、是非この際にご検討下さい。




2014年4月7日月曜日

お花見&花まつり

 4月6日は本通りの花まつりパレードに参加すべく、朝日曜礼拝をしてからお昼前に街に繰り出しました。
 団本部での日曜礼拝の直後、突然の強風と豪雨に見舞われて開催が危ぶまれましたが、ご覧の晴れ模様。
 遊覧船乗り場の近くのベンチで昼食。
遊覧船乗り場の近くのベンチで昼食。
 その後、本通りの集合地点へ急ぎます。
依然として春風は吹きすさびましたが無事パレードに参加できました。
 おなじみのバルーン白象も、傾きながらコースをまわります。
前後にぱらついた雨もアーケードでは気にならず、街の人々に楽隊の音楽とお祭り気分をお届け出来たかと思います。
今年はみうらじゅん氏のファンキーな絵柄の幟で釈迦牟尼仏の誕生時の伝説を視覚的にアピールしています。

  現在のネパールとインドの国境付近にかつて2500年以上前にシュッドオーダナ王の治めるサーキャ族の国がありました。その王子であるガウタマシッダールタの生誕については多くの伝説が語り継がれています。
 母親のマーヤーが、白象が胎内に入る夢を見た時に懐胎したことから、誕生仏は必ずと言っていいほど白象とセットになっています。
 マーヤーは出産のため、母国へ里帰りする道すがらルンビニーという花園で産気づき休憩をします。そしてそこで仏陀は生まれるのです。また、仏は母の右脇から産まれたと語られていますが、これはインド古来の言い回しでクシャトリヤ階級(王侯武士)の生まれであることを表しています。
 そして、仏陀が生まれたことが天に知られると龍神が花びらを宙に散らし、甘露(不死の水)の雨を降らせ、大地を振動させたといいます。
 仏は赤子ながら立ち上がり七歩歩んで右手で天を、左手で地を指差し、あの有名な「天上天下唯我独尊」と宣言したのです。
 これは、インド思想の根底である六道輪廻による世界観・死生観を超越し、本当に1人の人間として臨場感を持って生きる感覚を持つことを示されたということです。
 もちろん、これらの伝説的な形容は、すべて、仏陀がいかに生きたかを語るべく、のちの人が仏陀生誕のエピソードをはなやかに彩ったものでしょう。

 でも、その仏陀の80年の生涯を象徴化したエピソードは仏教入門のきっかけとして親しみやすく今日にも花まつりのお祝いとして続いています。
最後はみんな灌仏(誕生仏に甘茶を注ぐ礼拝作法)をして帰りました。

 隊長はちょうど今風邪をひいてしまっていて、ひどい声を出して情けない思いをしていました。
でもなんとか今年も参加出来て、今一度、子どもたちと過ごせる花まつりの良さを一層深く感じられた気がします。

 さていよいよ、来週はオーバーナイトハイクです。
みんな防寒着をしっかり準備して靴の中敷、靴下選びには気をつけてね!